商品説明と製品説明の違い


先日の講座でも話したネタなんですが、これについての質問とアンケート結果が

良かったので抜粋。

『あなたの発言に価値があると会話が生まれる』というスライド資料からなんだけど、

売りたい営業マンはこう言う。『弊社のふでばこはポリエステル素材で、耐圧性150レベルで、どこよりもお求めやすい価格になっていて・・・』

これは、製品説明。つまり売りたい側のこだわりとセールストーク。

一般消費者の事なんて考えちゃ~いない。耐圧性150レベル??なにそれ美味しいの??

一方、僕ならこう言う。『このふでばこは像が踏んでも壊れない~~~』すると、どうかな。

『それホント?じゃ、100人乗っても大丈夫なワケ?』と、会話が生まれる。

(このネタ、ヨド物置が分かる人は同世代か上、確定)

これが、商品説明だと思う。

一般消費者に物のイメージができるキーワードで説明出来なくてはならない。

特に業界に長いベテランさんとか、技術職の方に顕著にみられる現象、知らず知らずに

自分たちの言葉で喋るもんだから、外国語が分からない人たちとは会話が成立しない。

商品説明は、消費者がピン!と来るキャッチーな言葉でなくてはならないのに、

全然キャッチ―ではない!

いかに記憶に残るか!?。これはビジネスにおいて欠かすことの出来ない要素なので、

くれぐれも自戒も含め、キャッチ―でいきたいと思う。

、、、普段使ってるよね、ビジネス英語(コンプライアンスとかさ、リコメンドとかさ)、

これも自戒に含め、次回へ繋げたいと思いますm(__)m

お後がよろしい様で、ベンベン♪ 来週へつづく。


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